大分合同新聞「灯」にて掲載 8/14日(水)

8月14日(水)の大分合同新聞「灯」にて掲載されました。

「生トウモロコシの冷製スープ」と題したコラムです。

今が旬!のレシピについて書いています。

8月生トウモロコシの冷製スープ浅利妙峰

私の住む佐伯市の京町通りは時々、いや頻繁にお裾分けが回ってくる。そして「この前もらった野菜、おいしかったなぁ」などと、頂き物を使ってそれぞれに作った料理のレシピ交換で盛り上がる。今週は、大きな卵、高さ1m近くに育った元気のいいバジルなどが届いて食卓をにぎわした。

今日も「取れたてだから、少しだけどお裾分け」と、お隣からトウモロコシを頂いた。佐伯ではまだ目にすることは少ないが、山の方ではもう取れ始めたらしい。トウモロコシは生のまま、ミキサーにかけて冷たいスープを作って食べた。

暑い夏向きのレシピは、火は使わず、材料全てをミキサーの中に投げ込み、塩糀を加えて回すだけと、簡単なのに美味しい。熱をかけないので野菜の持つ酵素もそのまま摂れるのもうれしい。トウモロコシの主成分はでんぷんだが、ビタミンB1,B2,E,カルシウムなどが多く含まれる。旬を迎えるトウモロコシで、皆さんも簡単スープを作って家族に笑顔と健康を届けてほしい。

生トウモロコシの冷製スープ材料4人分)

生トウモロコシ中2本(250g)

水 150ml豆乳(牛乳)450ml

塩糀大さじ2

トウモロコシは包丁で実を削り、水、豆乳、塩糀と一緒に入れミキサーにかけて出来上がり。