大分合同新聞 灯にて掲載 1月8日(水)

2020年1月8日(水)の大分合同新聞夕刊「灯」にて、
こうじ屋ウーマン 浅利妙峰のコラムが掲載されました。

こうじ屋ウーマン妙峰が2007年まで大分市の碩田で公文式の教室を指導していた時の教え子、幸重天(たかし)くんが、早稲田大学のラグビー部のフランカーとして大活躍をしている❗️11日には大学選手権大会の決勝戦が行われる。今年は何がなんでも明大を破って優勝してほしい❣️
https://4years.asahi.com/article/13022839

「早稲田ラグビーの要 幸重天」と題して、天(たかし)くんへの熱い思いを綴っています。
今週末11日(土)は、決勝戦🏳‍🌈

 ラグビー一家の幸重家、お父さまは舞鶴高が全国大会を制覇した時のメンバー。兄は明大へ進んだラガーマン。当の幸重天(たかし)君は幼い時からラグビーに親しみ、舞鶴高時代はラグビー部の主将を務めた。名門早稲田の門をたたきラグビー部員となる。
 
 しかし、175cmの小柄の上、実力者の集まる中で頭角を現すには2年の歳月が必要だった。タックルに活路を見いだし、独自に相手が嫌がる重心の低さを追求。前に出て相手を止め続けるプレイが評価されるようになった。
Dチームから這い上がり、赤黒のジャージに背番号7をつけ、フランカーとして中心選手に駆け上がる。体重も10キロ以上増え、「早稲田に幸重あり」と言われるまでに成長した。
今期は斎藤直人主将から指名されて副主将に。幸重君は日常の練習で、試合中でも主将を助け、メンバーに気を配り、声掛けも絶やさない。

 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の言葉通り、ラグビーで勝つためにはチームワークを発揮し、それぞれのポジションで120%の実力を発揮しなければ勝利をつかめない。愚直に体を張り、チームを支え、ボールを追い続ける彼の勇姿は、応援する私たちの心を打つ。
 
 1月2日の準決勝に続き、11日は決勝戦が待っている。大学日本一を目指して、頑張れ、幸重天!
(こうじ屋ウーマン・佐伯市)