こうじ料理研究家 浅利良得

プロフィール

1983年大分県佐伯市生まれ。「糀屋本店」浅利妙峰の次男。
立命館アジア太平洋大学在学時に麹作りに興味を抱き、祖父であり当時の代表であった浅利幸一(8代目)より製麹技術を学びはじめる。
同大学卒業後、麹についてより専門的に学び、研究するため、別府大学食物バイオ学科(現:発酵食品学科)に編入学。発酵食品学を学びフードサイエンティストの資格を持つ。
卒業後、糀屋本店に正式入社。糀屋本店の要である製麹(糀づくり)、品質管理、賄いづくりなど、現場で日々奮闘しながらも、大分県内外の小中高等学校、大学、団体研修などで味噌づくりや塩糀づくりの講師として活動。
家庭におけるおふくろの味、日本食文化の喪失を危惧し、主に「味噌づくり」を中心に糀の普及に力を入れる。

イベント情報

Seminar・workshop

出演情報

TV

OBS大分放送「かぼすタイム」甘酒/甘糀の紹介 
(2017年2月11日)
OBS大分放送「イブニングニュース」甘酒/甘糀料理 (2016年8月24日)
NHK「しんけんワイドおおいた」こうじ作りについて (2016年7月28日)
RKB毎日放送「たべごころ」コウケンテツさんと甘酒料理 
(2016年2月20日)
RKB毎日放送「世界一の九州が始まる!」こうじ作りの密着取材 (2013年3月3日)
OBS大分放送「旬感!3ch」こうじ作りの密着取材 (2013年2月6日)

Web

『日経ビジネスONLINE SPECIAL』
立命館アジア太平洋大学OBの親子インタビュー企画にて取材を受けました。
APUの教えが、創業328年の店を救った
『匠の蔵~words of meister~』
FM FUKUOKAにて糀屋本店、塩糀についての取材が放送され、インタビュー記事が掲載されました。
糀屋本店【塩糀 大分】匠:浅利良得

経 歴

1983年12月
大分県佐伯市生まれ
2002年3月
大分県立佐伯豊南高等学校卒業
2008年3月
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学科卒業
2008年4月
別府大学食物バイオ学科(現:発酵食品学科)編入学
2011年3月
別府大学食物バイオ学科(現:発酵食品学科)卒業
2011年4月~
糀屋本店

講演実績

2012年10月
立命館アジア太平洋大学「NGOと開発」の授業で講義
2012年12月
大分県立佐伯豊南高校にてフードデザイン授業「発酵食品/塩糀」
2013年10月
立命館アジア太平洋大学「NGOと開発」の授業で講義
2013年12月
大分県立佐伯豊南高校にてフードデザイン授業「発酵食品/塩糀」
2014年11月
琉球大学 市民講座「発酵食品学」講師 ~麹について~
2014年~
別府大学にて「発酵食品製造実験」講師 (毎年1回)